Helix Jump

Instagramの広告で出てきた、Helix Jumpというゲーム。(あれ?Twitterだったか?おそらくインスタだったと思います)

 

ところどころに隙間の空いた円盤が、等間隔でたくさん縦に並んでいて、中心に棒が通っています。

棒を回転させると、隙間の位置が動くことになります。

 

これを利用して、上から下まで球を落とすというゲームです。

 

 

球は、円盤にあたるとバウンドするだけで、特にペナルティーはありません。ただし、円盤の一部の色が変わっている場合、そこに当たるとゲームオーバーになります。

色の変わった部分を避けながら、隙間を通して球を一番下まで運ぶゲームということですね。

 

いくつかの円盤の隙間をノーバウンドで連続して通せた場合、球が弾になって(?)次にぶつかった円盤を壊すことができます。(いくつの円盤なのか、正確なところは分かっていません。3~5個くらいだと思うのですが・・・)

操作としては、軸を右に回すか、左に回すかというだけのシンプルなもの。

非常に手軽に遊べて、けっこうハマります。
難点は、ゲームオーバー時に頻繁に広告が出てくる点ですかね。

何はともあれおすすめです。

Helix Jump – Voodoo

ReLIFE

ReLIFEというアニメ、ご存知ですか?

 

人生に行き詰った若者を救うため、薬を使って姿を高校生にして、高校生活をやり直させるという話。

 

主人公はそのプログラムの被験者の男性です。
一度就職したけれども、職場でうまくいかなくなってしまい、無職になってしまったという設定だったと思います。

 

社会人を経験しているだけあって、超高校生的な考え方を持つ主人公ですが、それでも周囲と打ち解けて、周囲にとってもなくてはならない存在になっていきます。

でも、このプログラムの終わりには、周囲の人からは、彼に関する記憶の全てが消去されてしまうことになっています。

 

こんな、ちょっと現実離れした設定の話なのですが、展開されるのは普通の学園もの。高校生の等身大の悩みが描かれています。

飛びぬけてすごい点があるとか、そういうことではないのですが、なぜか最後まで見たくなってしまう。そんなアニメでした。

 

LeLIFEは、U-NEXTなどで配信されています(2018年4月11日時点)。


U-NEXT

USBキラー

恐ろしいものの存在を知ったので情報共有です。

それは、USBキラーなるもの。

USBメモリスティックと同じような見た目ですが、差し込むとパソコンをショートさせて一瞬で使えなくしてしまうという恐ろしい代物です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

USB端子に挿すだけで機器を破壊する「USB Killer」にさらに強力な新種が登場 – GIGAZINE

ジムはまだ準備中です

ポケモンGOでジム戦をしようとしたら、ジムはまだ準備中です というメッセージが表示されて、何もできません。

調べてみたら、大幅なアップデートの準備をしているようです。

見た目がポケストップなのにこのメッセージが表示される所もあって、ジムの数が更にふえるようですね。

だいぶプレイヤーの数も減ってきたような気がしますが、今度のアップデートを機に、また増えていくとよいなと思います。

睡眠負債

NHKで睡眠負債(英語ではおそらく sleep debt)なるものの特集をやっていました。

睡眠負債は、がんや認知症のリスクを高めるのだそうです。恐ろしいことですよね。

・仕事でミスを連発
・家事に意外と時間がかかる
・休日に長めに寝てしまう

このいずれかに当てはまると、睡眠負債の疑いがあるのだそうです。私はこれ、全て当てはまります。

睡眠不足とは何が違うのか。睡眠不足が積み重なると、睡眠負債となります。

番組では睡眠負債があるかどうかの調査として、土曜日に、時間の分かるスマホや時計などが無い環境で睡眠を取るということをしていました。普段よりも時間が2時間以上増える場合には、睡眠負債の疑いがあるということでした。

アミロイドβという物質があります。これは、認知症の原因とも言われており、日中の活動によって脳に蓄積されます。これが、睡眠中に脳から排出されるのですが、睡眠時間が十分でないと、排出しきれなくなってしまうそうです。

理想的な睡眠時間は、年齢、性別、日中の活動によってかなり影響を受けるのだそうですが、7時間前後が良いと言われているそうです。7時間から8時間の間が理想で、5時間を切るとリスクが増えるということです。

睡眠時間を増やすには、寝る時間を1時間早く、起きる時間を1時間遅くすると、生活リズムを崩さずに2時間増やすことができます。

無理にたくさん寝ようとしてしまうと生活リズムが崩れてしまってかえって良くないのだそうです。

睡眠負債をごく簡単に返済できる方法があり、紹介されていました。それは、特別なことではなく、睡眠時間を少し増やしましょうというもの。

睡眠負債を返済するチャレンジでは、1週間、毎日の睡眠時間を1時間増やすことをやっていました。

それから、よく眠る極意は、ベッドでスマホを使わないこと。

松果体からメラトニンが分泌され、血中濃度が高くなると眠くなるのですが、スマホを見るなどして感情が動くと、メラトニンの分泌が妨げられるのだそうです。

画面が明るいからではないのですね。

もう一つの極意が、上を向いて歩くことです。夜更かしを続けるとメラトニンの分泌される時間が遅くなっていき、睡眠障害につながります。

朝、15秒間強い光を見るだけで、体内時計が修正されるのだといいます。

睡眠のためにやると良いことの例は、
・朝の日光
・規則的な食事 代謝のリズムが整う
・夕方の散歩

逆に、やると良くないことの例は、
・ベッドでスマホ(スマホは30分前までにする)
・寝る前のカフェイン(摂取は3時間前くらいまでにする)
・夜の強い光

それから、寝るためのお酒は厳禁で、摂取は4時間前までにするのが良いそうです。

ちょっとだけと思っても、少しだと逆に覚醒してしまって、結局は量が増えてしまうものだというのも、出演していた先生がおっしゃっていました。

番組では、睡眠時間を長くする取り組みを行う企業の例も紹介されました。

朝の混雑を避けるために早めに電車に乗って、勤務前に近くのカフェで時間をつぶしていた社員に対して、フレックスタイム制を導入して、その分早く出勤するような調整をしていました。

国の取り組みとしては、「勤務間インターバル」の促進というのがあります。残業して終業時間が遅くなったら、その分次の始業時間を遅らせるというものです。

理論的には分かるのですが、それだと残業した意味が無いような気がしてしまって、実行は難しい気がするんですよね。

長々と書きましたが、まとめると、睡眠負債があると疑われる人は、毎日少しずつで良いから睡眠時間を増やす努力をしましょうということですね。

睡眠をしっかり取って作業時間が減ったとしても、その分効率が上がればこなせる仕事の量はむしろ増やせるかもしれません。

私はついつい働く時間を増やすことで何とかしようとしてしまう傾向があるので、気をつけたいと思います。