海外 radiko

今日本にいるため試すことができないのですが、インターネットラジオのradikoは、通信を行っている地域にあった(日本の)放送を聞くことができるサービスのため、海外からは利用ができないそうです。

しかしながら、海外から利用する方法があります。それは、海外にいながら、日本から通信を行える仕組みを利用します。海外で利用している端末から直接radikoに接続するのではなく、一度日本のサーバーを経由してからradikoに接続できるようになります。

 

それが、このサービスです。


どこからでもグローバル固定IPアドレスを利用できるサービス

 

radiko以外にも、日本国内からしか利用できないサービスを海外から利用する必要のある場合、こちらが有効だと思われます。

会計ソフト 個人事業主

ブログのタイトルにもしているのでお分かりかと思いますが、私は会社を辞めているので、個人事業主として確定申告を行っています。

 

確定申告には白色申告と青色申告があるのですが、提出する書類の違いだけで控除の金額が全く違いますから、個人事業主ならば迷わず青色申告を選ぶべきだと思います。

ただ、書類の作成は大変なんですよね。

 

最初、自力でExcelでやろうと試みたのですが、さすがに手間がかかりすぎるので、会計ソフトに頼ることにしました。

 

 

最初に候補として考えたのはこちら、freeeです。




無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

 

こちらのソフトはTwitterで話題になっていて、最近のソフトらしい洗練されたユーザーインターフェース、そして、帳簿の仕訳を意識させないような、知識のない人にもやさしいのが特徴です。

 

なのですが、結局は1年間無料で試せることに惹かれてこちらを利用させていただくことにしました。




やよいの青色申告オンライン

 

こちらは、帳簿をそのままシステムにしたような感じです。簿記についての知識はある程度ないと戸惑うことが多いかもしれません。

それから、会計についてはこちらの書籍で勉強しました。


フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。 [ きたみりゅうじ ]

 

とても分かりやすいので、フリーランスになったらまず一読されることをおすすめします。

睡眠負債

NHKで睡眠負債(英語ではおそらく sleep debt)なるものの特集をやっていました。

睡眠負債は、がんや認知症のリスクを高めるのだそうです。恐ろしいことですよね。

・仕事でミスを連発
・家事に意外と時間がかかる
・休日に長めに寝てしまう

このいずれかに当てはまると、睡眠負債の疑いがあるのだそうです。私はこれ、全て当てはまります。

睡眠不足とは何が違うのか。睡眠不足が積み重なると、睡眠負債となります。

番組では睡眠負債があるかどうかの調査として、土曜日に、時間の分かるスマホや時計などが無い環境で睡眠を取るということをしていました。普段よりも時間が2時間以上増える場合には、睡眠負債の疑いがあるということでした。

アミロイドβという物質があります。これは、認知症の原因とも言われており、日中の活動によって脳に蓄積されます。これが、睡眠中に脳から排出されるのですが、睡眠時間が十分でないと、排出しきれなくなってしまうそうです。

理想的な睡眠時間は、年齢、性別、日中の活動によってかなり影響を受けるのだそうですが、7時間前後が良いと言われているそうです。7時間から8時間の間が理想で、5時間を切るとリスクが増えるということです。

睡眠時間を増やすには、寝る時間を1時間早く、起きる時間を1時間遅くすると、生活リズムを崩さずに2時間増やすことができます。

無理にたくさん寝ようとしてしまうと生活リズムが崩れてしまってかえって良くないのだそうです。

睡眠負債をごく簡単に返済できる方法があり、紹介されていました。それは、特別なことではなく、睡眠時間を少し増やしましょうというもの。

睡眠負債を返済するチャレンジでは、1週間、毎日の睡眠時間を1時間増やすことをやっていました。

それから、よく眠る極意は、ベッドでスマホを使わないこと。

松果体からメラトニンが分泌され、血中濃度が高くなると眠くなるのですが、スマホを見るなどして感情が動くと、メラトニンの分泌が妨げられるのだそうです。

画面が明るいからではないのですね。

もう一つの極意が、上を向いて歩くことです。夜更かしを続けるとメラトニンの分泌される時間が遅くなっていき、睡眠障害につながります。

朝、15秒間強い光を見るだけで、体内時計が修正されるのだといいます。

睡眠のためにやると良いことの例は、
・朝の日光
・規則的な食事 代謝のリズムが整う
・夕方の散歩

逆に、やると良くないことの例は、
・ベッドでスマホ(スマホは30分前までにする)
・寝る前のカフェイン(摂取は3時間前くらいまでにする)
・夜の強い光

それから、寝るためのお酒は厳禁で、摂取は4時間前までにするのが良いそうです。

ちょっとだけと思っても、少しだと逆に覚醒してしまって、結局は量が増えてしまうものだというのも、出演していた先生がおっしゃっていました。

番組では、睡眠時間を長くする取り組みを行う企業の例も紹介されました。

朝の混雑を避けるために早めに電車に乗って、勤務前に近くのカフェで時間をつぶしていた社員に対して、フレックスタイム制を導入して、その分早く出勤するような調整をしていました。

国の取り組みとしては、「勤務間インターバル」の促進というのがあります。残業して終業時間が遅くなったら、その分次の始業時間を遅らせるというものです。

理論的には分かるのですが、それだと残業した意味が無いような気がしてしまって、実行は難しい気がするんですよね。

長々と書きましたが、まとめると、睡眠負債があると疑われる人は、毎日少しずつで良いから睡眠時間を増やす努力をしましょうということですね。

睡眠をしっかり取って作業時間が減ったとしても、その分効率が上がればこなせる仕事の量はむしろ増やせるかもしれません。

私はついつい働く時間を増やすことで何とかしようとしてしまう傾向があるので、気をつけたいと思います。



最近見ているYouTuberのチャンネルまとめ

なんとなくYouTuberの動画を見ることが多いので、自分がどんなチャンネルを見ているかまとめてみました。

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ぷろたん 日記:
元々は筋肉女装でぶっ飛んでいたのが面白くて見ていた。最近は女装ネタは少なくなっている。

夏シロ:
ぷろたん さんの動画でコラボしていたので、その流れで見始める。更新が少ない。

丸の内OL レイナ:
ノーコメントで(笑)。こちらも ぷろたん さんの動画より。

みずにゃんちゃんねる:
はじめしゃちょー さんの浮気問題を告発した人物。架空請求業者に電話して懲らしめる動画が面白い。

PROWRESTLING SHIBATAR ZZ:
シバターさんのチャンネル。サムネイルで「裸体で喋っている変なおっさん」がいて気になっ
てしまって見始めた。他のYouTuberへの意見を言うなどする、炎上系。私と同年代なので応援している。

カズチャンネル:
パソコンなどのレビューをしている。Surface購入の際には参考にした。

ポッキー:
ゲーム実況。たぶん、Hello Neighberというゲームのクリアをした動画が急上昇に載ったのがきっかけ。

明日香ちゃんねる:
スーパーマリオメーカーの実況。難コースをクリアしていく過程が面白い。

恭チャンネル:
たぶん急上昇に何かが載っていて見始めた。嫌味がない。

Fischer’s:
メンバーがたくさんいて、やり取りが学校の男子グループを見ているようで面白い。嫌味がない。

すしらーめん《りく》:
卓越した身体能力を持っていると思う。ものすごく本気で撮っているというのが面白い。

KAZUYA Channel:
ニュースとそれに対する意見を述べるという、珍しいスタイルのYouTuber。
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最初は新鮮なので同じ人の動画をずっと見ていても飽きないのですが、どうしても同じようなネタが多いのでだんだん飽きてきます。そうすると、別な人の動画も見るようになりました。

シバターさんによれば、チャンネル登録者数が10万人を超えると、YouTubeで生計を立てることができるのだそうです。最初は純粋に面白い動画を見ていただけで、チャンネル登録はしていなかったのですが、だんだん同じ人の動画を見ることが多くなると、チャンネル登録がしたくなります。

複数のチャンネル登録をしていると、今度は登録者数が多いのか少ないのかというのも気になるようになりました。

日本のYouTuberだと、チャンネル登録100万人を超えるととんでもなく上位で、200万人を超えると怪物クラスだと言えると思います。

ここに挙げたのは、いわゆるYouTuberがやっているチャンネルです。これ意外に、演奏動画のチャンネルや、ビジネスのノウハウを公開しているようなチャンネルがあります。

楽器の教本で、書籍と連動して解説動画をアップしている場合もありますね。これは非常にありがたいです。

こんな感じで、今回はYouTubeの魅力が少しでもお伝えできればと思い、記事を書きました。なお、一度足を踏み入れると抜け出すのは難しいので、ハマりすぎにはご注意ください。

鬱か?

会社を辞める直前にもそんな時期があったのですが、なんだか鬱っぽいような気もしてきました。

当時、引継ぎに追われて病院に行く間もなく会社を辞めて、その後は気持ちも楽になったので放置していたのですが、根本的には会社ではなく自分に問題があるのだろうなという感覚は、無くはありませんでした。

まだ、病院に行こうという踏ん切りはつかないのですが、一度足を運ぶべきかもなあと思い始めています。