Amazoneプライムの自動更新設定を解除いたしました

あやしいメールが届きました。これは迷惑メールに振り分けられていましたし、Googleの素晴らしい機能によって、フィッシング詐欺の疑いがあると赤字で分かりやすく警告されていました。

 

ここまで分かりやすく警告されたら、さすがに騙されてしまう人は少ないと思います。

 

しかし、似たようなメールでGoogleのチェックから漏れるものがないとも限りませんから、注意喚起の目的でご紹介したいと思います。

 

 

 

今回届いたメールは、件名が「Amazoneプライムの自動更新設定を解除いたしました」でした。

Amazonプライム会員でなければなんとも思いませんが、プライム会員に登録している場合には、ドキッとする件名です。

 

ところが、よく見たら「Amazon」ではなくて「Amazone」となっています。これは完全に怪しいですね(笑)

でも、かなり注意していないと見逃してしまいそうです。

 

 

ポイントが失効してしまうような、煽り文句も書かれていました。

 

 

こういう詐欺目的のメールというのは絶えることがありませんから、こういうメールが存在するのだということを、つねに忘れないことが重要だと思います。

Gmail エイリアス

Gmailにエイリアスという機能があるのをご存知でしょうか。

 

例えば、abcedfgfhxxxxxxxxxx@gmail.comというメールアドレスがあったとします。(例で出しただけなので、実際にメールを送らないでください)

abcedfgfhxxxxxxxxxxの部分に「.」を入れたアドレス宛てのメールも受信することができます。

例えば、
・abc.edf.gfh.xxxxxxxxxx@gmail.com
・abc..edf..gfh..xxxxxxxxxx@gmail.com

のように、いくつ、どこの入れてもOKです。

 

また、「+」「yyyyyy」のように、アドレスの最後に追記しても、同様に受信することができます。

例えば、

・abcedfgfhxxxxxxxxxx+001@gmail.com
・abcedfgfhxxxxxxxxxx+002@gmail.com

のような感じです。

 

両方を組み合わせて使うこともできます。

・abc.edf.gfh.xxxxxxxxxx+001@gmail.com

 

用途ですが、今、無料で登録できるインターネット上のサービスというのがたくさんあって、メールアドレスを使って登録することが多いと思います。

それで、迷惑メールが送られてきたりするわけですが、どこに登録したのが原因なのか、特定するのは困難です。

 

登録するたびに、このエイリアスの機能を使って目印をつけておけば、


・Aサイトのときは「+001」
・Bサイトのときは「+002」

のように

迷惑メールが来たときの宛先アドレスを見ることで、どこに登録したことで送られてきたメールかを特定することができます。

 

また、ブログを複数作りたいときなどに、メールアドレスをその数だけ用意する手間を省くことができます。ただし、この機能によって登録ができるかどうかはブログの運営会社の裁量次第なので、急に使えなくなるリスクもあります。

そのため、大切なサービスへの登録にエイリアスを含んだアドレスを使うのはおすすめしません。